不妊の治し方
もう不妊症で悩まない!たった3ヶ月で妊娠できる!失敗しない妊娠術』

はじめに

みなさん初めまして!不妊症を治療するためにできることの管理人、アンマです。
不妊症を治療するためにできることのトップページに、ようこそおいで下さいました。
では、まず少しご挨拶をさせていただきますね。

このブログに興味をもって、訪問していただいた方の多くは、今まさに不妊症の治療をされている方か、治療に踏み切るのか悩んでいらっしゃる、もしくはまだ確信はないけれど「もしかして不妊症?」という心配をし始めている方だと思います。

そんなみな様の、小さな勇気と励み、また不妊症の治療と改善に役立つ、新しい情報を提供することができたら、本当に幸せです。

なぜなら、私も、不妊の苦しみとつらさが分かるから…


さて、私自身のお話を始める前に、皆様にひとつ、質問があります。

これまでの人生で、自分が不妊症だなんて、思ったことがありましたか?
変な質問ですね。
聞き方を変えます。
不妊症」という言葉を、少しでも自分の人生に関わりのある言葉として、意識したことはありますか?

答えは「No」という方が、ほとんでしょう。
私自身も、そうでした。
そんな言葉さえ、頭の片隅にもありませんでした。

結婚して、する事をしたら、子供はできるのが当然。
未婚だった頃は、できない恐れどころか、デキてしまう事の方を
心のどこかで恐れる気持ちの方が強かったと思います。
(この発言、倫理的に問題アリですかね?)

そもそも、不妊症の定義というのも微妙です。
子宮に関わる病気など、原因がハッキリしている場合を除いては
どこか痛いとか、症状のある病気ではなく
妊娠できない事で証明される病です。

皆さんは既にご存じの方も多いかとは思いますが、
一般的には、健常に性行為があって2年間妊娠しない場合を
不妊症と定義しています。

私の場合も、身体は健常。ただできない…
最初のうちは「まさかね…不妊症?」。次の段階は「もしかして…不妊症?」
そして恐れは、時間と共に確信に。
「やっぱり…不妊症だね」

まさしく晴天の霹靂。
妊娠しないという現実が何より証明していても、はっきりした原因も何もわからないから
自分の中ではシツコク認めたくない。

けれども、いくら自分が認めなくても
空しく過ぎる時間と、予定通りやってくる生理が事実をダメ押しし
そのショックは、じわじわと、ボディブローのように、効いてくる…

と、ここまで、少し暗い気分だったころのお話をしましたが、
最初の挨拶の終わりに
下の写真を見てください。
アンナ 超音波











ピンクの矢印の先
これは、不妊症治療の末に、私のお腹でようやく実を結んだ
人間の卵です。
受精が成功してから約3週間目の
本当の、ホヤホヤの卵です。

この映像を目にした時の喜びは
もし自然妊娠だったら、
決して感じることのできない喜びだったかもしれません。

自分が不妊症であること、
また先の見えない不妊症の治療を続けることは
とてもとてもつらいことだと思います。

治療をしている間は、少しお腹が痛いだけで
これは何のサインなんだろうと神経を尖らせ
検査の結果に一喜一憂し
時に、何をしたら良いかも分からないけれど
矢も立てもたまらない、何かあせりのような感情に襲われ
生理の訪れを暗い気持ちで迎え…

けれど、そんなつらさを乗り越えて、
ようやく授かった子供だからこそ
妊娠の不快な症状だって、感じられることが幸せだったし
育児も全くつらく感じなかったような気がします。

事実、慈しみ育てた子供は
夜泣きのひとつもせず、すくすくと育ってくれています。

そんな風に
不妊症に悩む、一人でも多くの女性の中に
いつかきっと、希望の実が結ぶことを
心から祈っています。

だって、不妊症のつらさを知っている
赤ちゃんが欲しくて欲しくてたまらないあなただからこそ
きっと素敵なママになれることを、知っているんですから!

不妊症とは

いつも応援ありがとうございます!
不妊症を治療するためにできることの管理人、アンマです。

さて、不妊症のことについて語る前に、まずはっきりしておきたいことがあります。
それは、不妊症とは、一体何でしょうかということ。
というのは、私が不妊症の治療を初めてまず抱いたのは「不妊症って何なの?」
という疑問だったからです。

不妊症という病名はあっても、はっきりした病原体があるわけでもなし、
治療をする間も、妊娠に失敗したのはなぜなのか、誰も、医師さえも答えられない
そんな不妊症を前に、まるで雲をつかむような気がしたものです

日本では、挙児を希望し通常の性生活をおくりながら1〜2年以上経過しても挙児が得られない場合を不妊症と定義しています。現在は、8〜7組に1組は不妊症といわれているそうです。(以前は10組に1組だったそうです)

日本人の既婚夫婦の10%は不妊症
この数字は、病気の割合としては、格段に大きいものですよね。
そう考えれば「不妊症」であることは、決して特別なことでも、恥ずかしいことでもないはずだと思います。

ちなみに、私が第一子の不妊症治療でお世話になった産婦人科のホームページでは、このような記載があります

「正常な夫婦の80%は結婚後1年以内に、残る20%のうち10%は2年以内に妊娠すると一般的にいわれております。

しかしながら、不妊症と判断するには、それぞれ夫婦間によって事情も異なりますので、子どもが欲しいと思って、なかなか妊娠しない場合には、専門の医師に相談することが大切なのです。」

<キネマアートクリニックホームページより>

不妊症の原因でも触れているのですが、私の実感した不妊症は、ひとつの病気というものでもなく、いわば何らかの原因による「妊娠エラー」で、
その原因は何なのかといえば、極端に言えば、回数が実は普通より少なかったとか、そんな単純なことから、男性・女性も含め、妊娠に関わる器官の障害や病気といった深刻なものまであります。

ですから、あなたがもし、中々妊娠しないとか、不妊症を疑うような状態であれば、やはりまずは、恥ずかしがらずに不妊専門の病院を受けることを、私もおすすめしたいです。
くれぐれも言いますが、不妊症は決して特別なものではありません。日本中の夫婦の約13%(以前は10%と言われていましたが、今は増えているようです)が不妊症なんですから!