不妊症の体験記
あらためまして、こんにちは(こんばんはかな?)
管理人で、不妊症治療の経験者、
現在一人っ子のママ、アンマです。
(アンマは、上海語でママのことだそうです)
このページに来ていただき、本当にありがとうございます。
最初にお断りしておくのですが
私の不妊症の治療は、ごく短いものでした。
もしも皆さんが、私の不妊症体験記の内容に
人工授精、体外受精、顕微鏡授精などの体験談を
期待されていたのでしたら
少し物足りなく思うのかもしれません。
でも、私がこれほど不妊症の治療期間を短くおさえることができたのは
妊娠に向けて、生活スタイル共々
大幅に改善したためと、現在では自信を持って言えます。
そうやって得た知識を、できれば他の皆さんにも伝えたいと思って
開設したこのブログの記事の中から
少しでも、皆さんの不妊症治療の役に立つ情報を探し出していただければ
これ以上嬉しいことはありません!
さて、では私の不妊症治療の体験記、始めさせていただきます。
私が初めて自分の妊娠力に不安を持ったのは
結婚2年目に入った2002年のことです。
それまでは「不妊症」という言葉を、
意識したことすらありませんでした。
当時広告会社で働いていた私は
ほぼ毎日深夜まで残業、週に2,3日は徹夜という生活を
就職してから結婚するまでの15年あまり
ずっと続けていました。
おかげで食事は不規則。
ほぼ全食、コンビニ買いも含めた外食。
体重の増減も激しく、生理も不規則で
一度は止まってしまったことさえありました。
皆さんもそうだと思いますが
若くて、まだ自分の体力にも自信があり
その上、やりたいことが山のように有るときは
中々自分の身体をいたわる余裕がありませんよね。
ましてや、妊娠を意識して生活スタイルを選択するなんてことは
忙しすぎて出会いもなく
結婚できるのかさえ怪しかった独身時代には
あり得ないことでした。
今考えれば
ソフトとハード
二重の意味で、妊娠から遠のいていましたね。
今の夫と知り合って結婚したのは
そんな生活に行き詰まりを感じ、先の見えない不安と
疲れを感じ始めた33歳のことです。
さて、私の結婚前の生活の荒れぶりに
薄々気がついていた夫の、結婚後の私に対する要求は
「残業は控えること」
そういった夫の希望や結婚も格好のいいわけになり
私は、仕事の一線を退くカタチで
残業なしの生活に切り替えることができました。
また、お互いに結婚も遅かったため
子供はできるだけ早く作ろう、という方針で
夫婦生活を送っていました。
けれども、希望とは裏腹に
待てど暮らせど、妊娠の兆候は皆無。
毎月律儀にやって来る生理…
日本での不妊症の定義は、2年間以上通常の夫婦生活を送って
なお妊娠しない場合を「不妊症」というのだそうですが
私は早くも1年目の段階で、
「生理がきたよ」と夫に報告し、彼の失望した顔を見るのも
苦痛になってきていました。
また、私自身、かつての不摂生な生活や
生理不順のことなど
妊娠力そのものに不安を覚える要素もあったため
前向きに、不妊症治療の専門病院で
見てもらおうという事になったのです。
管理人で、不妊症治療の経験者、
現在一人っ子のママ、アンマです。
(アンマは、上海語でママのことだそうです)
このページに来ていただき、本当にありがとうございます。
最初にお断りしておくのですが
私の不妊症の治療は、ごく短いものでした。
もしも皆さんが、私の不妊症体験記の内容に
人工授精、体外受精、顕微鏡授精などの体験談を
期待されていたのでしたら
少し物足りなく思うのかもしれません。
でも、私がこれほど不妊症の治療期間を短くおさえることができたのは
妊娠に向けて、生活スタイル共々
大幅に改善したためと、現在では自信を持って言えます。
そうやって得た知識を、できれば他の皆さんにも伝えたいと思って
開設したこのブログの記事の中から
少しでも、皆さんの不妊症治療の役に立つ情報を探し出していただければ
これ以上嬉しいことはありません!
さて、では私の不妊症治療の体験記、始めさせていただきます。
私が初めて自分の妊娠力に不安を持ったのは
結婚2年目に入った2002年のことです。
それまでは「不妊症」という言葉を、
意識したことすらありませんでした。
当時広告会社で働いていた私は
ほぼ毎日深夜まで残業、週に2,3日は徹夜という生活を
就職してから結婚するまでの15年あまり
ずっと続けていました。
おかげで食事は不規則。
ほぼ全食、コンビニ買いも含めた外食。
体重の増減も激しく、生理も不規則で
一度は止まってしまったことさえありました。
皆さんもそうだと思いますが
若くて、まだ自分の体力にも自信があり
その上、やりたいことが山のように有るときは
中々自分の身体をいたわる余裕がありませんよね。
ましてや、妊娠を意識して生活スタイルを選択するなんてことは
忙しすぎて出会いもなく
結婚できるのかさえ怪しかった独身時代には
あり得ないことでした。
今考えれば
ソフトとハード
二重の意味で、妊娠から遠のいていましたね。
今の夫と知り合って結婚したのは
そんな生活に行き詰まりを感じ、先の見えない不安と
疲れを感じ始めた33歳のことです。
さて、私の結婚前の生活の荒れぶりに
薄々気がついていた夫の、結婚後の私に対する要求は
「残業は控えること」
そういった夫の希望や結婚も格好のいいわけになり
私は、仕事の一線を退くカタチで
残業なしの生活に切り替えることができました。
また、お互いに結婚も遅かったため
子供はできるだけ早く作ろう、という方針で
夫婦生活を送っていました。
けれども、希望とは裏腹に
待てど暮らせど、妊娠の兆候は皆無。
毎月律儀にやって来る生理…
日本での不妊症の定義は、2年間以上通常の夫婦生活を送って
なお妊娠しない場合を「不妊症」というのだそうですが
私は早くも1年目の段階で、
「生理がきたよ」と夫に報告し、彼の失望した顔を見るのも
苦痛になってきていました。
また、私自身、かつての不摂生な生活や
生理不順のことなど
妊娠力そのものに不安を覚える要素もあったため
前向きに、不妊症治療の専門病院で
見てもらおうという事になったのです。
夫婦で話し合って
前向きに不妊治療を初めようということになり
まず始めたのが、病院探しと、基礎体温の記録でした。
もともと、どちらかと言えば
自分の身体や体調に対して無頓着な私。
結婚してからも、毎日必ず起きてすぐという
基礎体温の測定が、中々日課にしきれずにいたのです。
ところが、いざ不妊症の治療を受けようという段階になって
基礎体温の記録が不可欠であるという事が発覚(っていうか、常識?)
ようやく本気で基礎体温の記録を開始。
肝心の病院探しは
普通の病院とは違って、知り合いに聞くという訳にもいかず
また、通勤電車の窓から見える広告看板も
いくつか不妊症専門の婦人科病院のものがあったのですが
中々飛び込みで行く勇気もなく
結局口コミも含め、じっくり探せる
ネットでの検索が主な手段でした。
当時の住まいは、東京の大田区だったので
検索の王道というか
まず「大田区 不妊症 病院」で検索
そこからあがった病院の名前を
また一つ一つ検索にかけ
病院の様子、医師の数、治療のモットー、評判など
細かく調べていきました。
私の場合、本当に運良く
最寄り駅の近く、自転車圏内で
良い病院を見つけることができました。
何より近いのが一番の条件でしたが
まだ開業して日も浅いけれど
不妊症の病院の新しいスタイルを積極的に取り入れ
見た感じ、いかにも病院病院していないところも気に入り
治療方針もしっかりしていたため
迷うことなく決定!
早速通院と行きたいところでしたが
とりあえず3ヶ月分の基礎体温表は必需でしたので
それが準備できてから、通院を開始することにしました。
前向きに不妊治療を初めようということになり
まず始めたのが、病院探しと、基礎体温の記録でした。
もともと、どちらかと言えば
自分の身体や体調に対して無頓着な私。
結婚してからも、毎日必ず起きてすぐという
基礎体温の測定が、中々日課にしきれずにいたのです。
ところが、いざ不妊症の治療を受けようという段階になって
基礎体温の記録が不可欠であるという事が発覚(っていうか、常識?)
ようやく本気で基礎体温の記録を開始。
肝心の病院探しは
普通の病院とは違って、知り合いに聞くという訳にもいかず
また、通勤電車の窓から見える広告看板も
いくつか不妊症専門の婦人科病院のものがあったのですが
中々飛び込みで行く勇気もなく
結局口コミも含め、じっくり探せる
ネットでの検索が主な手段でした。
当時の住まいは、東京の大田区だったので
検索の王道というか
まず「大田区 不妊症 病院」で検索
そこからあがった病院の名前を
また一つ一つ検索にかけ
病院の様子、医師の数、治療のモットー、評判など
細かく調べていきました。
私の場合、本当に運良く
最寄り駅の近く、自転車圏内で
良い病院を見つけることができました。
何より近いのが一番の条件でしたが
まだ開業して日も浅いけれど
不妊症の病院の新しいスタイルを積極的に取り入れ
見た感じ、いかにも病院病院していないところも気に入り
治療方針もしっかりしていたため
迷うことなく決定!
早速通院と行きたいところでしたが
とりあえず3ヶ月分の基礎体温表は必需でしたので
それが準備できてから、通院を開始することにしました。
話しは前後しますが、冒頭でもお話ししたように
当時私は、某弱小広告会社で、14年以上働いていました。
広告会社というのは、想像にも難くないですが
とにかく仕事はハード
残業は当たり前の世界ですから
結婚したとはいえ、定時退社は中々に心苦しい物もあり
すでに仕事の継続に、困難を感じ始めていました。
家事には一切手を出さない主義の夫は
家事と仕事との両立を厳しく要求し
それで大げんかをしたコトもしばしば…
更に、不妊症ではということになり
夫はついに「退職」もしくは「休職」を求め始めました。
正直、仕事は好きでしたが
夫の収入だけで暮らせないことはありませんでしたし
既に33才を迎えていた私は
夫の「今一番大事なことは何?」の言葉に
負けてしまったわけです。
仕事は、またいつでも始められる
けれど、子供を産んで育てるのには
時間的期限がある
そして、私の期限は、もうそう長くない
それは、もっともな考え方でした。
そして、悩みに悩んだ末
ついに14年以上働き続けた会社に
辞表を提出したのでした。
もし妊娠した場合
有給の産休がもらえる事などを考えれば
今辞めたら復職も難しいし、金銭的にも損になる
という考えもあり、辞職した当時は
随分後悔もしたのですが
今になって考えれば、そうやって身体をゆっくり休めて
治療を受けたからこそ、思いがけなく早く
不妊症を克服できたのだと、今は思っています。
また、それができた私は、
とても幸運だったのかもしれません。
不妊症治療をすれば、当然お金がかかります。
お金がかかって、尚仕事も辞める、というのは
経済的には、難しい選択です。
けれども、私のこの経験からお話しするならば
もしできれば、少しまとまったお休みでもとって
ゆっくり良い卵を育てられるような、身体的なゆとりも
必要だと思うのです。
当時私は、某弱小広告会社で、14年以上働いていました。
広告会社というのは、想像にも難くないですが
とにかく仕事はハード
残業は当たり前の世界ですから
結婚したとはいえ、定時退社は中々に心苦しい物もあり
すでに仕事の継続に、困難を感じ始めていました。
家事には一切手を出さない主義の夫は
家事と仕事との両立を厳しく要求し
それで大げんかをしたコトもしばしば…
更に、不妊症ではということになり
夫はついに「退職」もしくは「休職」を求め始めました。
正直、仕事は好きでしたが
夫の収入だけで暮らせないことはありませんでしたし
既に33才を迎えていた私は
夫の「今一番大事なことは何?」の言葉に
負けてしまったわけです。
仕事は、またいつでも始められる
けれど、子供を産んで育てるのには
時間的期限がある
そして、私の期限は、もうそう長くない
それは、もっともな考え方でした。
そして、悩みに悩んだ末
ついに14年以上働き続けた会社に
辞表を提出したのでした。
もし妊娠した場合
有給の産休がもらえる事などを考えれば
今辞めたら復職も難しいし、金銭的にも損になる
という考えもあり、辞職した当時は
随分後悔もしたのですが
今になって考えれば、そうやって身体をゆっくり休めて
治療を受けたからこそ、思いがけなく早く
不妊症を克服できたのだと、今は思っています。
また、それができた私は、
とても幸運だったのかもしれません。
不妊症治療をすれば、当然お金がかかります。
お金がかかって、尚仕事も辞める、というのは
経済的には、難しい選択です。
けれども、私のこの経験からお話しするならば
もしできれば、少しまとまったお休みでもとって
ゆっくり良い卵を育てられるような、身体的なゆとりも
必要だと思うのです。
さて、話を本題の不妊症治療の模様に移しますが
ついにめでたく3ヶ月の基礎体温表がそろい
病院の予約をとり、いざ通院開始!
緊張して病院に入ったのですが
待合室は照明も抑えてあり
おしゃれな雰囲気にはちょっとびっくり。
それよりもびっくりしたのは
不妊症の方が、とても多いらしいということでした。
また、中には夫婦二人連れで診察を待っている方もいたのですが
どうやら、それは体外受精を受ける方らしく
一番奥の特別室のような所に
呼ばれていました。
予約もしたのですが
患者さんも多かったせいか、約30分ほどまって
私の番がきました。
初日の担当は、副院長先生だったのですが
私より明らかに若い女医さんだったのには、ちょっとビックリ。
簡単な問診と、基礎体温表のデータから
私の不妊症の原因は「無排卵」と診断。
ひとまず、一番軽い排卵誘発剤を飲んで
タイミング法でやってみましょう、ということになりました。
この日処方されたお薬は「セキソビット」。
これなら、双子の心配もほぼ無いそうです。
これを、生理5日目から5日間の服用します。
思った通りでしたが
無排卵が原因であれば、排卵誘発剤さえ飲めば
簡単に妊娠できると思っていた私…
お薬をもらっただけで、
もう妊娠できたような気持ちになっていました。
そしてそれはトンデモナク甘い考えだったと知ったのは
それから約1ヶ月後のことでした。
ついにめでたく3ヶ月の基礎体温表がそろい
病院の予約をとり、いざ通院開始!
緊張して病院に入ったのですが
待合室は照明も抑えてあり
おしゃれな雰囲気にはちょっとびっくり。
それよりもびっくりしたのは
不妊症の方が、とても多いらしいということでした。
また、中には夫婦二人連れで診察を待っている方もいたのですが
どうやら、それは体外受精を受ける方らしく
一番奥の特別室のような所に
呼ばれていました。
予約もしたのですが
患者さんも多かったせいか、約30分ほどまって
私の番がきました。
初日の担当は、副院長先生だったのですが
私より明らかに若い女医さんだったのには、ちょっとビックリ。
簡単な問診と、基礎体温表のデータから
私の不妊症の原因は「無排卵」と診断。
ひとまず、一番軽い排卵誘発剤を飲んで
タイミング法でやってみましょう、ということになりました。
この日処方されたお薬は「セキソビット」。
これなら、双子の心配もほぼ無いそうです。
これを、生理5日目から5日間の服用します。
思った通りでしたが
無排卵が原因であれば、排卵誘発剤さえ飲めば
簡単に妊娠できると思っていた私…
お薬をもらっただけで、
もう妊娠できたような気持ちになっていました。
そしてそれはトンデモナク甘い考えだったと知ったのは
それから約1ヶ月後のことでした。
通院を開始して、ほどなく生理が始まったため
ホルモン検査と、その後の不妊症治療の
方針と予定を相談するため
急遽予約をとり、病院へ行きました。
このホルモン検査というのは、
不妊症の検査の中でも触れましたが
生理中3〜7日目の血液のホルモン値を調べ
内分泌系の疾患があるかどうか
また、この数値によって、妊娠するための能力が
落ちていないかどうかまで
ある程度はかれるようなのです。
私の血液検査の結果は、まずまず。
やはり排卵の部分がやや劣るものの、
さして大きな問題はないということで
安心して帰ってきました。
また、生理5日目からは、排卵誘発剤
「セキソビット」の服用も開始。
さあ、無事排卵できるのか!
私的には、自信満々だったんですけど…
ホルモン検査と、その後の不妊症治療の
方針と予定を相談するため
急遽予約をとり、病院へ行きました。
このホルモン検査というのは、
不妊症の検査の中でも触れましたが
生理中3〜7日目の血液のホルモン値を調べ
内分泌系の疾患があるかどうか
また、この数値によって、妊娠するための能力が
落ちていないかどうかまで
ある程度はかれるようなのです。
私の血液検査の結果は、まずまず。
やはり排卵の部分がやや劣るものの、
さして大きな問題はないということで
安心して帰ってきました。
また、生理5日目からは、排卵誘発剤
「セキソビット」の服用も開始。
さあ、無事排卵できるのか!
私的には、自信満々だったんですけど…
生理も終わり、薬も飲みきり
病院の予約の日がきました。
この日は、血液検査と超音波検査で
卵巣の育ち具合を見る日です。
まず先に血液を採取し
それから、超音波検査をします。
私は、下半身スッポンポンで受けるこの検査が
今でも馴れません…
ちなみに女性の卵巣は左右に1個づつあり
そのどちらから排卵するかは
排卵するまで分かりません。
とりあえず、両方の大きさを計ります。
グリグリと角度を変えながら
これが右側の、こっちが左側の、と
説明つきで、自分も目で確認できます。
この時点で、大きさも正常で
問題なしの診断。
血液検査のホルモン値も正常。
ただし、排卵はまだ少し先なので
2日後にもう一度再診要で、帰宅しました。
病院の予約の日がきました。
この日は、血液検査と超音波検査で
卵巣の育ち具合を見る日です。
まず先に血液を採取し
それから、超音波検査をします。
私は、下半身スッポンポンで受けるこの検査が
今でも馴れません…
ちなみに女性の卵巣は左右に1個づつあり
そのどちらから排卵するかは
排卵するまで分かりません。
とりあえず、両方の大きさを計ります。
グリグリと角度を変えながら
これが右側の、こっちが左側の、と
説明つきで、自分も目で確認できます。
この時点で、大きさも正常で
問題なしの診断。
血液検査のホルモン値も正常。
ただし、排卵はまだ少し先なので
2日後にもう一度再診要で、帰宅しました。
さて、排卵誘発剤服用後、不妊症治療、2回目の診察です。
この日も、前回と同じように
血液検査と超音波検査をしました。
そして、検査の結果説明の後
医師はひとこと
「明日、してくださいね」
「…………」
向こうも努めて事務的な口調で
「もうすぐ排卵しそうですから
明日あたり、夫婦の関係を持ってくださいね」
有無を言わさぬ、キッパリとしたもの言い。
「は、はあ、分かりました」
こ、これが不妊症治療の王道
タイミング法ですね( ̄ー ̄;)。
エッチの日も指定。
こんなコトで恥ずかしがってちゃイケナイ!
果たしてオットに何と切り出そうと考えつく
帰途についたのでした。
初めての、タイミング法での不妊症の治療
今日は、排卵してるかどうかのチェック日。
ちょっとドキドキしながら
診察台に登ります。
ところが、私の期待に反し
先生の口調は、思わしくないカンジ
「あれ〜?うーん、まだ排卵してないですねえ」
「えっ?排卵、して無いんですか?」(ガッカリ)
「うん、卵巣の大きさは正常なんだけど、まだみたい」
そして再び問診の後
「じゃあ、今日もう1回、してみてくださいね
今日ですよ!」
「もう1回、ですか…(しかも)今日ですか…」
再び、オットにどう切りだそう
結構仕事忙しそうで、疲れてそうなんだけど
それより、何時に帰ってくるかな〜
再び悩ましく、帰宅したのでした。
今日は、排卵してるかどうかのチェック日。
ちょっとドキドキしながら
診察台に登ります。
ところが、私の期待に反し
先生の口調は、思わしくないカンジ
「あれ〜?うーん、まだ排卵してないですねえ」
「えっ?排卵、して無いんですか?」(ガッカリ)
「うん、卵巣の大きさは正常なんだけど、まだみたい」
そして再び問診の後
「じゃあ、今日もう1回、してみてくださいね
今日ですよ!」
「もう1回、ですか…(しかも)今日ですか…」
再び、オットにどう切りだそう
結構仕事忙しそうで、疲れてそうなんだけど
それより、何時に帰ってくるかな〜
再び悩ましく、帰宅したのでした。
「排卵は、してるみたいですね」
「そ、そうですか(ホッ)」
前回の診察から2日後、再び病院へ
不妊症の治療に、こんなに何回も通院が必要なんて
始めてみるまで、知りませんでした…
でも、この段階からは、しばらく通院はお休み。
とにかく、無事排卵は認められたようなので
後は自然に妊娠してくれることを祈り
待つのみ!です。
「じゃあ、次生理が来たら、また予約とってくださいね」
と先生、不吉なことをサラリと一言。
そんな先生の態度もものともせず
すっかり妊娠した気満々の私なのでしたが…
「そ、そうですか(ホッ)」
前回の診察から2日後、再び病院へ
不妊症の治療に、こんなに何回も通院が必要なんて
始めてみるまで、知りませんでした…
でも、この段階からは、しばらく通院はお休み。
とにかく、無事排卵は認められたようなので
後は自然に妊娠してくれることを祈り
待つのみ!です。
「じゃあ、次生理が来たら、また予約とってくださいね」
と先生、不吉なことをサラリと一言。
そんな先生の態度もものともせず
すっかり妊娠した気満々の私なのでしたが…
生理予定日、生理はまだ来ません
この段階で、ちょっとワクワク
生理の予定日が2日経ち、3日経ち
毎日妊娠検査薬でチェック!
でも、反応無し
期待と不安でおかしくなりそうなある日
やっぱり来てしまいました
生理。
オットに一言「生理きた…」
オット「ダメだったの…?」
もう妊娠した気満々だっただけに、ショックも大!
何たって、不妊症治療初心者でしたから
不妊症治療の厳しさ、妊娠の難しさなんて
これっぽっちも知りませんでした。
それでも、落ち込んでいるわけにはいきません。
生理が来たし、次の治療も開始しないといけないので
さっそく病院に予約!
先生に結果を告げたのですが
先生は案外何でもない口調で
「大丈夫ですよ、がっかりしなくても。大体健常な夫婦でも
1回の排卵での妊娠率は、そんなに高くないんだから。」
と一言、すっかり励まされてしまいました。
妊娠するって、やっぱり簡単じゃないんだ…と実感。
先生も、大丈夫と言ったとは言え、
やはり1回目が失敗だったので
検査も、子宮などに問題が無いかどうかの超音波検査と
卵管がつまってないかどうかを確かめるために
子宮卵管造影検査をすることになりました。
また、タイミング法は、前回と同じ薬で
再度チャレンジすることに決定。
再びセキソビットを処方してもらい、5日目から服用。
不妊症の治療、二度目のチャレンジです。
この段階で、ちょっとワクワク
生理の予定日が2日経ち、3日経ち
毎日妊娠検査薬でチェック!
でも、反応無し
期待と不安でおかしくなりそうなある日
やっぱり来てしまいました
生理。
オットに一言「生理きた…」
オット「ダメだったの…?」
もう妊娠した気満々だっただけに、ショックも大!
何たって、不妊症治療初心者でしたから
不妊症治療の厳しさ、妊娠の難しさなんて
これっぽっちも知りませんでした。
それでも、落ち込んでいるわけにはいきません。
生理が来たし、次の治療も開始しないといけないので
さっそく病院に予約!
先生に結果を告げたのですが
先生は案外何でもない口調で
「大丈夫ですよ、がっかりしなくても。大体健常な夫婦でも
1回の排卵での妊娠率は、そんなに高くないんだから。」
と一言、すっかり励まされてしまいました。
妊娠するって、やっぱり簡単じゃないんだ…と実感。
先生も、大丈夫と言ったとは言え、
やはり1回目が失敗だったので
検査も、子宮などに問題が無いかどうかの超音波検査と
卵管がつまってないかどうかを確かめるために
子宮卵管造影検査をすることになりました。
また、タイミング法は、前回と同じ薬で
再度チャレンジすることに決定。
再びセキソビットを処方してもらい、5日目から服用。
不妊症の治療、二度目のチャレンジです。


