もう悩まない。専門医が書いた「最先端」不妊治療ガイド
もう不妊症で悩まない!たった3ヶ月で妊娠できる!失敗しない妊娠術』

不妊症とは

いつも応援ありがとうございます!
不妊症を治療するためにできることの管理人、アンマです。

さて、不妊症のことについて語る前に、まずはっきりしておきたいことがあります。
それは、不妊症とは、一体何でしょうかということ。
というのは、私が不妊症の治療を初めてまず抱いたのは「不妊症って何なの?」
という疑問だったからです。

不妊症という病名はあっても、はっきりした病原体があるわけでもなし、
治療をする間も、妊娠に失敗したのはなぜなのか、誰も、医師さえも答えられない
そんな不妊症を前に、まるで雲をつかむような気がしたものです

日本では、挙児を希望し通常の性生活をおくりながら1〜2年以上経過しても挙児が得られない場合を不妊症と定義しています。現在は、8〜7組に1組は不妊症といわれているそうです。(以前は10組に1組だったそうです)

日本人の既婚夫婦の10%は不妊症
この数字は、病気の割合としては、格段に大きいものですよね。
そう考えれば「不妊症」であることは、決して特別なことでも、恥ずかしいことでもないはずだと思います。

ちなみに、私が第一子の不妊症治療でお世話になった産婦人科のホームページでは、このような記載があります

「正常な夫婦の80%は結婚後1年以内に、残る20%のうち10%は2年以内に妊娠すると一般的にいわれております。

しかしながら、不妊症と判断するには、それぞれ夫婦間によって事情も異なりますので、子どもが欲しいと思って、なかなか妊娠しない場合には、専門の医師に相談することが大切なのです。」

<キネマアートクリニックホームページより>

不妊症の原因でも触れているのですが、私の実感した不妊症は、ひとつの病気というものでもなく、いわば何らかの原因による「妊娠エラー」で、
その原因は何なのかといえば、極端に言えば、回数が実は普通より少なかったとか、そんな単純なことから、男性・女性も含め、妊娠に関わる器官の障害や病気といった深刻なものまであります。

ですから、あなたがもし、中々妊娠しないとか、不妊症を疑うような状態であれば、やはりまずは、恥ずかしがらずに不妊専門の病院を受けることを、私もおすすめしたいです。
くれぐれも言いますが、不妊症は決して特別なものではありません。日本中の夫婦の約13%(以前は10%と言われていましたが、今は増えているようです)が不妊症なんですから!